静岡大勝軒

 すでに、静岡県中部地区では文字通り“元祖 行列の出来る店”として、毎日客足が絶えない、金谷町にある静岡大勝軒。
 場所はご存知の通り、大井川鉄道新金谷駅近く。
旧国道一号線を島田から金谷に向かい、大井川を渡ってチョット進んだ左側(サークルK横)にある。

 今回は土日・祝祭日30食限定“塩ねぎラーメン”である。通常の麺よりも細く打たれた腰のある麺ではあるが、オイラはもう少し固茹でのほうがイイ。
細くみじん切りにされたネギとモンゴルの天然塩を使ったスープがよく合う。
ラーメンで小麦粉に混ぜて使う“かん水”であるが、実は太古にモンゴルの“かん水湖”の水で小麦粉を練ったら何だか粘っこく出来上がった・・・と言うことらしく、麺のルーツはモンゴルと言われているらしい。
ともあれそのモンゴルの天然塩を使った塩ラーメンなのである。


塩ねぎラーメン/700円
【定休日】 火曜日 
【営業時間】 11:00〜14:00 17:00〜 



高菜飯/300円(セット注文時250円)
 塩ラーメンのチャーシューは醤油のそれと同様に柔らかく、舌の上でとろける食感である。

 通常ラーメン屋になる塩ラーメンとは明らかに一線を画している。白く透き通ったスープと言う感じじゃなく、写真の通り、濁ってはいるが、塩味の効いた味のあるスープは十分に味わう価値がある。

 子どもが一緒に行った事もあり、高菜飯も一緒に頼む。
なんと、煮玉子が乗ってるのは嬉しい。
 辛味のついた高菜とチョット甘めの煮玉子がナカナカのマッチングである。

 この塩ラーメン、土日祝日限定とあって、オイラが行った土曜日はやはり塩ラーメンを注文した人が多い。それだけ、狙ってくるのだろう。
一度ご賞味頂けば「違いが分かる」になれるかも・・・

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