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丸デブ総本店

 場所は岐阜市日ノ出町
年末に京都に出掛けた帰りに立ち寄ったのだが、岐阜羽島ICから車で30分くらいかな?
 何故、急に岐阜でラーメンか?これには訳がある。
実はこの丸デブ総本店はオイラの母なるラーメンとも言える“マルナカ”のルーツなのかもしれないのである。
 ラーメンをネットサーフしていた時に偶然見つけたこの丸デブ総本店。マルナカ瀧下と言った藤枝ラーメンを食べた人が、「岐阜の丸デブ系列の味だな」と言うようなコメントを載せていたのをずっと覚えていたのである。蕎麦屋のラーメンを地で行っているらしく、マルナカとどっちが先なのか?いつかはその店に行ってみたいと思ってようやく念願かなったのである。

 丸デブ総本店と暖簾にあるが、屋号は“有限会社丸デブ本店”が正しい。創業は大正六年。大正八年創業のマルナカよりも2年先輩と言うことになる。時系列だけで言えば、丸デブに軍配と言うところか・・・
 13:30過ぎに店に入ったが、行列が出来ていた。

参考サイト
【定休日】 毎月6のつく日 
【営業時間】 11:00〜18:00(日・祝は15:00頃)
【駐車場】 なし。近くの有料駐車場を利用。 


中華そば/350円
 店内は座敷4人×2、テーブルが6人掛け×3、4人掛け×2と30名強が収容できる。詳しくは分からないけど、店内に飾ってあった表彰状に「神谷房昭殿」とあったので、この人が社長だろうか?

 さて、出て来たラーメンだが、まさしく蕎麦屋のラーメンと言うか、ほとんど蕎麦ツユに麺が浮いている感じであった。 濃厚な醤油味のスープは、舌に若干の刺激が残るほどの濃さである。
 麺は太いストレート麺。
これが、伸びていてどうもよろしくなかった。コシも弱くて、学校給食で食べたソフト麺の細いもののようにも感じた(実際は白いうどん状ではないが食感が似ていた)。
 チャーシューもカマボコもネギも、創業当時からそのままなんだろうか?

 総合評価として、贔屓目を抜きにしても藤枝ラーメンの方が美味い!それを確かめることが出来た2007年のラーメン食べ納めでした。

>>>その他のメニュー<<<
わんたん/350円

・・・かなり気になったが、この日は売り切れだった。
みなさま、2007年も手前味噌的ラーメン図鑑をご覧頂きありがとうございました。
来年も懲りずに飽きずに食べ歩こうかと思います。
2008年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

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